チャンネル

アクティベーションを済ませれば、chumbyが最低限の動作をするようになる。今度は新しく作ったチャンネルに自分好みのウィジェットを追加して、自分だけのchumbyに仕立てていく流れを追う。


チャンネルの作成

from Chumby.JP
  • ディアレストタイプ・プロフィールビデオの制作にあたり、以下の素材をご用意いただく必要があります。ご不明な点は当社までお問い合わせください。

chumbyのオフィシャルサイト(chumby.com)にログインし、「MY CHUMBY > my channels」へと移り、チャンネルのリストが登録されているプルダウンメニューの右にある「add a channel」をクリックする 「create a new channel」の画面に切り替わり、ここで新しく作るチャンネル名を入力して「CREATE CHANNEL」をクリック。

チャンネル名は自由に付けられるが、日本語を入力しても現状のchumbyでは表示できないので欧文にすること

これで、チャンネルが作られて(「asciijp」チャンネル)もとの「my channels」の画面になる。チャンネルという器が用意されたので、次はその器にウィジェットを登録していく。

大量にあるウィジェットから好みのものを見つけ、チャンネルに追加する手段はいくつか用意されている。


リストボックスからウィジェットを追加する

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    まずは、「MY CHUMBY > my channels」から、チャンネルにウィジェットを追加する方法を紹介しよう。

    リストボックスからウィジェットを追加する方法のメリットは、あちらこちらの画面を行ったり来たりする必要がなく、連続的にウィジェットを追加していける点だ。一度にたくさんのウィジェットを登録する際はこの方法がいい。

    プルダウンメニューで選択されたチャンネルがウィジェット追加対象になる仕組みなので、最初にすべきは登録先チャンネルの選択。プルダウンメニューをクリックして、目的のチャンネルを選ぶ

    チャンネル選択のプルダウンメニューの下に2つのリストボックスがあり、カテゴリーからウィジェットを絞り込む方式。「categories」のひとつをクリックすると、そのジャンルのウィジェットが「widgets」に表示される仕組みだ

    「widgets」のうち1つをクリックすると、「description」に詳細説明が表示される。また、その隣ではウィジェットのプレビューも始まるだろう。気に入ったウィジェットが見つかったら、プレビューの上にある「ADD WIDGET」をクリックして追加完了だ。


    ウィジェットをブラウズしながら追加する

    「WIDGETS > browse widget」では、ウィジェットをブラウズしながら選択していける。カテゴリーごとに一覧できるので、ウィジェットを絞り込もう。

    複数のプレビュー画像と詳細説明を眺めながらウィジェットを選んだり、希望の方法でソートをかけられたりといった点が、リストボックスを使う場合との違いだ。

    一覧の並べ順をレートや新着などによって変え、目当てのウィジェットが見つかったら、プレビューアイコンの下にある「add to channel」というリンクで追加可能。この方法では、追加先のチャンネルはあと決めだ

    なお、ウィジェットのタイトルをクリックすると詳細ページに飛ぶが、そのページでも同様の手順でチャンネルに追加できる。


    ウィジェットを検索して追加する

    「WIDGETS > browse widget」には「search widgets」とラベルの付いた検索窓があり、ここにキーワードを入力してウィジェットを探せる。ウィジェットの追加方法は、前項と同じだ

    チャンネルの選択

    作ったチャンネルを有効にするためには、そのチャンネルの選択する必要がある。

    チャンネルを選択するには、「MY CHUMBY > my chumby dashboard」にあるプルダウンメニュー「Select a channel」を使う。このプルダウンメニューからチャンネルを選んだ時点で変更は確定するが、chumby側ではすぐに反映されない。chumbyでリロードをかけたタイミングで反映されるのだ

    ちなみにチャンネルの選択はchumby単体でもできるので、わざわざチャンネル選択のためだけにパソコンを起動してオフィシャルサイトにアクセスする必要はない。


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      ウィジェットのカスタマイズ

      ウィジェットにはカスタマイズ画面が用意されており、チャンネルに追加したあとは、それを呼び出してカスタマイズできる。

      「MY CHUMBY > my channels」で、まずはカスタマイズしたいウィジェットが登録されているチャンネルをプルダウンメニューから選択。「manage widgets in ‘チャンネル名’ channel」という見出しの下に登録済みのウィジェットが並ぶはずだ。その中から目的のウィジェットの「customize」をクリックすれば、カスタマイズ用のダイアログが表示される。そして、変更を加えたら「DONE」「Submit」などのボタンを押せばいい。chumbyでチャンネルをリロードすれば、その内容が反映されるはずだ。

      「Flickr Photo Viewer」で、カスタマイズの流れを追ってみよう。

      「customize」をクリックすると、(1)自分の写真、(2)友だちの写真、(3)ユーザー名やメールアドレスを指定した公開写真、(4)タグによる画像検索──という4種類の表示内容を選べる。ここでは「Search for photos by tag words」をクリックし、キーワードを「puppy」(子犬)にした。「Submit」をクリックして設定を送る これで、「Flickr Photo Viewer」はFlickr上に蓄積された無数の子犬画像を表示し続けるウィジェットとなる。

      ウィジェットの並べ替え

      チャンネルに登録したウィジェットは、chumbyでひとつずつ順番に実行されていく。「MY CHUMBY > my channels」では、ウィジェットの並び順を変更できるので、自分の好きなように変えておくといい。

      並べ替えの方法は簡単。「manage widgets in ‘チャンネル名’ channel」内にリストアップされている追加済みのウィジェットをドラッグ&ドロップで入れ替えるだけだ

      chumbyを使っていてもあまりウィジェットの順番を気にすることはないが、chumbyに時計としての機能を求めるため、時計ウィジェットと、それ以外のウィジェットを交互に入れる──といった並び順もありだろう。