暗号化されたネットワーク - WEP

chumbyが検出した無線はおそらくWEPにより暗号化されています。以下の手順を参照して無線接続の設定を行ってください。

ステップ1.16進数のWEPキーを入力

16進数のWEPキーはA~Zのアルファベット及び0~9の数字の10文字か26文字により構成されています。他の文字が含まれているのであれば、おそらくASCIIです - アクセスポイントのマニュアルを調べて16進数のパスワードを取得してください。

ちょうど10文字か26文字で入力しなければ、「OK」ボタンは表示されません。

ネットワークキーはアクセスポイントの設定中に決定します。ネットワークキーが分からない場合は、無線ネットワークの設定を行った方にお問い合わせください。

WEPキー入力画面

ステップ2.IP取得方法を選択

Automatic: 多数の家庭用途設定は起動時にIPの割り振りは自動もしくは「動的」方法を使っています (ホテルのお客様に一定期間部屋番号を割り当てるように、ネットワークがIPアドレスを一定時間割り当てます。 IPが変わる事はchumbyがそれを認識している限り問題ありません。)。ほとんどの家庭用ネットワークはこの自動IP割り当てを使っています。

Manual:固定IPアドレスを使っていて、無線ネットワークについて詳しい方は「Manual」を選択してください。情報の入力枠が表示されます。詳細は IPアドレスの手動設定をご参照ください。

IP取得方法選択画面

ステップ3.設定の確認

「Confirm settings」画面では選択したネットワークの情報を表示します(何を表示するかは設定によります)「OK」をタップして続けるか、 「BACK」をタップして他の接続を選択してください。

設定確認画面

ステップ4.接続完了

ネットワークへの接続がうまくいったら、「Network connection succeeded」画面が表示されます。これでインターネットに接続する準備が完了しました。 「Done」をタップして完了してください。

接続完了画面

接続失敗?

「Network connection failed」画面が表示されたら、接続トラブルシューティングで解決法をお調べください。

接続失敗画面