暗号化されたネットワーク - WPA

chumbyが検出した無線は恐らくWPA-PSKかWPA2-PSK(PSKとはpre-shared keyの意味)により暗号化されています。WPA及びWPA2 Enterprise(EAP)には対応していません。

以下の手順を参照して無線接続の設定を行ってください。

ステップ1.暗号化方式を選択する

通常はASCIIが使われているので自信が無い方はASCIIを選択してください。 パスワードが64文字でアルファベットのAからFと数字の0から9のみで構成されている場合は、おそらく16進数です。

暗号化方式選択画面

ステップ2.暗号情報を入力する

ネットワークキーはアクセスポイントの設定中に決定します。ネットワークキーが分からない場合は、無線ネットワークの設定を行った方にお問い合わせください。

ASCIIの場合…

ASCIIによるWPAパスワードは8文字以上で構成されています。左右の矢印をタップして使いたい文字までスクロールしてください。

16進数の場合…

16進数のWPAはちょうど64文字で、A~Fの文字と0~9の数字のみで構成されております。A~Fの文字、0~9の数字以外を含む場合は、ASCIIを選択してください。

WPAパスワード入力画面 WPAパスワード入力画面

ステップ3.IP取得方法を選択してください

Automatic: 多数の家庭用途設定は起動時にIPの割り振りは自動もしくは「動的」方法を使っています (ホテルのお客様に一定期間部屋番号を割り当てるように、ネットワークがIPアドレスを一定時間割り当てます。IPが変わる事はchumbyがそれを認識している限り問題ありません。)。 ほとんどの家庭用ネットワークはこの自動IP割り当てを使っています。

Manual: 固定IPアドレスを使っていて、無線ネットワークについて詳しい方は「Manual」を選択してください。情報の入力枠が表示されます。詳細は IPアドレスの手動設定をご参照ください。

IP取得方法選択画面

ステップ4.設定の確認

「Confirm settings」画面では選択したネットワークの情報を表示します(何を表示するかは設定によります)。「OK」をタップして続けるか、 「BACK」をタップして他の接続を選択してください。

設定の確認画面

ステップ5.接続完了

ネットワークの接続がうまくいったら、「Network connection succeeded」画面が表示されます。これでインターネットに接続する準備が完了しました。 「Done」をタップして完了してください。

ネットワーク接続完了画面

接続失敗?

「Network connection failed」画面が表示されたら、接続トラブルシューティングで解決法をお調べください。

ネットワーク接続失敗画面