外装

from Chumby.JP

ハードウェアとソフトウェアだけじゃありません!。chumbyは見た目は良く、あなたのライフスタイルにあわせることができる。chumbyは金属製の部品も触らず、コードも書かずに簡単に外装を外して好きな見た目にすることができるよう設計されています。我々の知る限りでは、これが外装をはじめてオープンソース化したものです。

外装要素:第3世代デバイス

chumbyのフレームは曲げやすいプラスチック部品の上に皮の覆いを縫い付けてあるものです。この世代では、電子部品のコアはフレームに貼り付けてあります。接着剤はある程度張りなおしができます;もしやる気のある工芸作家の人が興味を持たれたのなら、良いchumbyを組み立てられるよう、裸のプラスチックのキットの販売も可能です。

chumbyの前面カバーは電子部品のコアと液晶ディスプレイを抱えています。前面カバーはchumby内部からの熱を排出できるよう組み立てられています。前面カバーの部品をいじるときは熱処理がうまくいくよう調整を行わないと、オーバーヒートして故障します。

chumbyの背面カバーは全てのポートとスピーカを搭載しています。

型紙は変更の可能性があります。型紙から多数の変更を作成し、デバイスに違う見た目と感覚を与えることができます。ハードウェアリリースコード0307の製品作成時は、型紙は0.8mm厚のイタリア製水牛革用に調整されています(各布地はそれぞれの特性を持っています、なのでデバイスを完璧に仕上げるには調整が必要です)。革は手書きの型紙を元に中国にて金型を使い切り出しています(他の言い方をすると、それ用の便利な電子ファイルフォーマットが無いのです)。 こういう事情もあるので 1/1の型紙 を公開します。印刷して自分用の生地を切り出してください。

プラスチックのプロトタイプを作成する手段がある運のいい事に人向けに、プラスチック部もダウンロードできます。これはIGES 3-D CADフォーマット にて公開します(7.7 MB)。

外装部品:第一世代と第二世代

Chumby.JP recommend it!!
  • 無痛インプラント治療をお望みの方は歯科 つくばのキュート歯科クリニックのスペシャリストが担当いたします!
  • ロースクールの「小論文トレーニング講座」は合格直結の「理論編」と「実戦編」で構成されています。

フレーム

chumbyのフレームは曲がりやすいプラスチック製でコアの電子部品を支えるようデザインされています。プラスチックは柔らかく、縫い付けることができます。

現状のフレームの統合は、余分な部分を切り落とし、外装との境界のフレームと布を縫い付けています。

現在は2種類のフレームがあることを覚えておいて下さい:熱可塑エラストマ(TPE)でできたバージョンと、熱可塑ポリウレタン(TPU)でできたバージョンがあります。TPEバージョンはゴム質でやわらかく、科学的溶解耐性があり何かを取り付けるには縫い付けるしかありません。TPUバージョンはもっと硬く、結合形成、たとえば糊付けや熱結合(TPUは他方の裏地がウレタンの布に溶解結合します)ができます。

フレームのデザインはどんな3-D CADプログラムからもインポートできるよう、 IGESフォーマット で公開しています。

型紙

chumbyの外装の遺伝子の根幹は型紙でできてます。紙のパターンなので印刷して布を切り出してchumbyの外装として縫い付けられます。 既存の型紙 に手を加えるか、全くのオリジナルを作ることもできます。

プラスチックと電磁波シールド

chumbyの外装として、型紙とフレームと共に、chumbyのコアとドーターカードを収める硬いプラスチック部品があります。ドーターカードは小さな電子部品でchumbilicalを、USB Type A、2.5mm DC 電源ジャック、1/8インチステレオイヤホンジャックといった標準のコネクタに分割しています。

chumbyをプラスチックの元のフレーム以外に設置しようとしている場合、 設計図 を参考にchumbyのコア基盤の固定用の穴の位置を特定してください。

3次元座標を操作できるSLA装置や旋盤を使える環境にいる人であれば、おそらくこのファイルから自分で作りたいフレームや外装を作り出せるでしょう。

プラスチックに加えて、金属部品が1つだけ、chumbyの背面を覆う電磁波シールドがあります。もし誰かにこの部品に対して行った改造について伝えるのなら、例えばドリルで開けた穴とか、一部切除などの加工もできます。

新しい革の外装を縫い付ける。

革は引っ張ったり押しつぶしたりでき、毛羽立ったりします。 これが化学繊維のような些細なミスが許されない生地を使うより簡単に綺麗に作れる理由です。 以下にchumbyに新しい革の外装をつけた際の手順を記します。

  1. 型紙を革に転写します
  2. TPEフレームから縫い目用に5mmくらいを残して切り取ります。
  3. 型紙を革から切り出し、パンチを使って穴を開けます。
  4. フレームから5mmをゴムセメントで覆います。フレームの露出した部分にゴムセメントがついても、拭い取るのは簡単だから大丈夫です。
  5. 縫い合わせます。縫い目の目印はパターンに穴で記してあります。
  6. 縫い目の裏にゴムセメントを塗ります;一度乾かして、平たくすることで皺を防ぎます。
  7. 赤道の端を繋ぎ、縫い合わせます。横から後ろの部品にかけて、部品のひとつは皺無しで展開するために、端を切除する必要があります。縫い付けるまでの間、クリップでとめておくとずれを防ぎます
  8. 縫い口の裏をゴムセメント固めて、平たくします。
  9. 背面の赤道の端を繋ぎとめている周り5mmの裏側に塗ります。裏側だけでなく、繋ぎとめてる端にも同じように塗るのを忘れないで下さい。
  10. 赤道の端をフレームに繋げます。ゴムセメントが繋ぎとめるのに使いやすいでしょう。
  11. フレームと赤道の端を縫い付けます。
  12. 袋を裏返しにします。
  13. クリップを再び使用し、背面パネルを赤道の端に固定します。ゴムセメントはこの段階では使用しません。
  14. 背面を袋に縫いつけます。縁に沿って縫い、進むにつれてクリップを順に外します。
  15. 糸を切り、出てこないようにフレームに馴染ませます。
  16. つなぎ目にTPEプラスチックフレームの余剰部を留めて、プラスチックの底の端がデザインの外に伝送されないようにします。正しい3次元成型されたプラスチックにはこの問題は起きませんが、1次元フレームから3次元に変換するにあたって一定の力が必要なので、常につなぎ目の近くに少しの枠が残ります。
  17. 袋の裏表をもどします。
  18. 粘性消しゴムでゴムセメントを掃除します。
  19. 完成です!
Chumby.JP follow this site...

    インフォメーションハーレムを築けるか

    筆者は、Mac OS XのDashboardウィジェットやGeekTool、Yahoo !ウィジェット、Microsoft Windows Vistaのガジェット、Windows MobileのToday Plug-in、Growl、Snarlなどの告知系アプリケーション、ティッカー、Emacsのモードライン上の情報表示など、日常に割り込むような形で受動的に情報を受け取ることや、その手段に対して関心を抱いてきた。

    そうした環境やツールを活用して、デスクトップ、あるいはスタート画面に一大インフォメーションハーレムを構築しようと意気込むのだが、しばらくするとツルリとしたデスクトップに戻ってしまう。Growlなどの現れては消える系統のウィジェットは使い続けられるものの、それ以外の常駐系はだめ。作業の邪魔になり、つい消してしまうとそのまま忘れ去ってしまう。かといって、OS XのDashboardウィジェットは、ついぞ筆者の生活に定着することはなかった。存在を忘れてしまうのだ。

    Windows MobileのToday Plug-inは、フリーズするとその原因がプラグインにあるのではないかと勘繰り、外して大抵そのままだ。Windows Vistaの新機能「Windows SideShow」は、希望をかなえてくれそうな興味深い技術だが、まだ離陸には至っていない。

    自分の要求を満たす回答はないのか?そこに飛び込んできたのがchumbyだ。chumbyであれば、普段の作業環境はそのままに、そうした情報の通知をさせられる。

    chumbyはいい具合に生活になじんでくれる。視界のちょっと端辺りで、邪魔にならない程度に存在を主張している。まだ自分が気にする情報を表示するウィジェットがないので本格的な利用には至っていないが、長年夢見たインフォメーションハーレムを、いよいよ日常に定着させられる実感を覚えている。