Chumby(チャンビー)とは、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴに本社を置く Chumby Industries, Inc.社が開発、販売するWifi情報端末です。ベッドサイドに置くアラーム時計の2.0版といったコンセプトで開発されたChumbyは、Flashで作成されたウィジェットと呼ばれるプログラムを組み込むことで、ニュース、天気予報を始め、写真共有サイトにアップロードされた画像や、お気に入りのブログ、YouTubeなどを3.5インチのタッチスクリーン上で楽しむことのできるガジェットです。
日本においては正規代理店より、日本語化、ソフトウェア&ハードウェアのローカライズ仕様の研究・開発、カスタマーユースや企業における専用ツールの企画、デザイン、開発が推進されています。また、通信事業者と連携を進め、マイホームにおける無線LAN環境のスマートな提供等、Chumbyは今、日本のマーケットに向けて、どんどん便利で楽しい機能が追加され続けています。
Chumby(チャンビー)とは、アメリカ・カリフォルニア州サン
ディエゴに本社を置く Chumby Industries, Inc.社が開発、販売するWifi情報端末です。ベッドサイドに置くアラーム時計の2.0版といったコンセプトで開発されたChumbyは、Flashで作成されたウィジェットと呼ばれるプログラムを組み込むことで、ニュース、天気予報を始め、写真共有サイトにアップロードされた画像や、お気に入りのブログ、YouTubeなどを3.5インチのタッチスクリーン上で楽しむことのできるガジェットです。
日本においては正規代理店より、日本語化、ソフトウェア&ハードウェアのローカライズ仕様の研究・開発、カスタマーユースや企業における専用ツールの企画、デザイン、開発が推進されています。また、通信事業者と連携を進め、マイホームにおける無線LAN環境のスマートな提供等、Chumbyは今、日本のマーケットに向けて、どんどん便利で楽しい機能が追加され続けています。
chumbyとは、タッチスクリーンを持った米国発の小さな多機能デバイスのこと。合成皮革で覆われており、手触りも柔らか。ぬいぐるみのようにかわいらしい外観で、基本的には目覚まし時計として機能する。Wi-Fi接続により、インターネットおよびLANにアクセスができる。180ドルで4つの色がある。日本国内では、株式会社ジークスが総代理店として販売していて、チャンビーは2006年8月25日のフー・キャンプというハッカーのイベントでフレミア公開された。
日本では2008年10月23日から販売されたchumbyの機能と、その魅力に迫ります。
目覚ましやカレンダー機能の他、フォトスタンドになったり、WebラジオやYouTubeの動画を見ることができたり、ゲーム機として使えたりと、とても楽しい端末で、30のカテゴリに700以上のウィジェットが用意されており、その中から好きなものを選んで使うことが可能。タッチスクリーンやモーションセンサーを内蔵しており、自分で気軽に開発することもできる。しかも、Chumby の開発には、Flashも使用可能。
Chumby には、、Flash Player 8 と同等の機能を備えているケータイ向けの Flash「Flash Lite 3」が搭載されている。Flash Lite 3 と言えばます。ActionScript2.0 を駆使して、YouTube などのFLV動画プレイヤーやMP3プレイヤーを作ることもできる。つまりケータイ向けに作った動画なら、Chumby で動かすことができるというわけだ。
そして、何よりエンジニア魂をくすぐられる点として、Chumby は「Linux」で動いているという点である。SSHで Chumby にログインし、自由にカスタムすることができる。
Linux なので、好きなツールをインストールして楽しむこともできますし、ホームサーバーとしても利用できる。CPUも ARM9 の FreeScale MX21 350MHzを搭載しているので、些細な用途に使うサーバーなら十分と言える。
最初から、Perl がインストールされているので、掲示板などちょっとしたCGIを動かすなら特に追加インストールの必要はない。
つまり、Chumby は安価な Linux マシンと思って見ると、エンジニア的には、より楽しめることとなるだろう。
iPodやストリーミングサーバー、あるいはUSBメモリーの音楽ファイルを読み込んで、サウンドの再生もできる。
そもそもchumbyは、「Web 2.0」の提唱者であるティム・オライリー氏の呼びかけで'06年8月に開催されたFOOキャンプで、Web 2.0の恩恵を浴した最初の家電製品として産声を上げた。ウィジェット実行用に搭載されたFlash Playerを除き、ファームウェアや設計図といった根幹をなす技術も丸ごと情報が公開されている、オープンハードウェアかつオープンソースな製品である点が新しい。
chumbyの開発者向けぺージには、次の一文が掲載されている:
「えー、Apple IIがBIOSの完全なソースコードと回路図と一緒に販売されていたことを思い出していただきたい。私たちは、この伝統を一般に取り戻せて幸せだ」
そして、「Hackable」つまりハック可能な端末であることが宣言されており、chumbyをホネの髄から活用してほしいと述べられているのだ。
そんなchumbyを飾るキャッチコピーは、「目覚めよ! あなたのインターネット生活に」──インターネットとの新しいつきあい方を提案する、これまでにないコンセプトのデバイスである。
一体chumbyとは、どんなものなのだろうか?当サイトではそれをじっくりと紹介していきたい。
| chumbyの主な仕様 | |
|---|---|
| OS | Linux(2.6.16) |
| CPU | Freescale i.MX21(350Mhz) |
| メモリー | SDRAM(64MB) |
| 補助記憶装置 | フラッシュメモリー(64MB) |
| 液晶モニター | 3.5インチTFT液晶パネル(LEDバックライト) |
| 表示解像度 | 320×240ドット |
| 入力装置 | タッチスクリーン/スクイーズセンサー 3軸加速度センサー |
| インターフェース | 2Wステレオスピーカー 3.5mmステレオヘッドホン端子 USB 2.0×3基(うち1基は主基板) IEEE 802.11g |
米国在住者ならば、Chumby.com の ショップ で $149.95 (送料無料)で購入できます。
2008年10月より、日本正規代理店(株式会社ジークス)を通じ、日本国内への正規販売ルートが用意されている。内蔵無線や電源アダプタが変更になり、日本で使用しても問題ない。前述のサイトから通信販売にて購入することが可能。
2008年12月13日よりビックカメラ、ソフマップの一部店舗および通販サイトにて販売も開始。同12月15日より株式会社アドテック通販サイトでも購入が可能になった。
現在のところ、オンラインショップでの送付先は米国国内に限られます。またBilling Address(請求先住所)が米国以外のクレジットカードでは購入できないようです。
chumby 米国生まれの情報端末に家電の未来を見る (3/3) には
chumby日本法人設立の準備も開始されているそうなので、日本語化された製品が気軽に購入できる日も近いかもしれない。
との記載があります。現時点で日本での販売が決定いたしました。
入手方法としては現在のところ以下のようなものが考えられます。