Chumby(チャンビー)とは、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴに本社を置く Chumby Industries, Inc.社が開発、販売するWifi情報端末です。ベッドサイドに置くアラーム時計の2.0版といったコンセプトで開発されたChumbyは、Flashで作成されたウィジェットと呼ばれるプログラムを組み込むことで、ニュース、天気予報を始め、写真共有サイトにアップロードされた画像や、お気に入りのブログ、YouTubeなどを3.5インチのタッチスクリーン上で楽しむことのできるガジェットです。
日本においては正規代理店より、日本語化、ソフトウェア&ハードウェアのローカライズ仕様の研究・開発、カスタマーユースや企業における専用ツールの企画、デザイン、開発が推進されています。また、通信事業者と連携を進め、マイホームにおける無線LAN環境のスマートな提供等、Chumbyは今、日本のマーケットに向けて、どんどん便利で楽しい機能が追加され続けています。
Chumby.com では Widget がダウンロード提供されているが、Chumby が内部に日本語フォントを持たないため、日本語を表示することができない。 これに関しては Chumby forumJapanese font and widget size limitation のなかで Chumby.com 開発者が CJK フォントのデバイスへの組込みを計画を表明している。時期は未定のようだ。
但し Flash 内にフォントを埋め込むウィジェットでは、本体側がフォントを持ったとしても標準ウィジェットで日本語を表示できるかは微妙のようだ。
日本語フォントを持たない Chumby で日本語を表示するには、Flash に日本語フォントを直接埋め込む必要がある。
この場合、Flash のサイズは2MBを越え、Chumbyウェブサイトへのアップロード経由での配布はサイズ制限(約100KBまで)により出来なくなる。 こうしたWidgetを自分のChumbyで表示するには、ローカルのUSBドライブなどを使った方法がある。
chumby.jp上のグローバルナビをご覧いただくと分かるとおり、サブメニューにアメリカの国旗が付いています。これらをクリックすると、chumby.comの英語ページが表示されます。
現在、これらのページの日本語化対応およびシステム的な国際化対応を進めています。
chumby networkが日本語化対応されると、アクティベーションなども含めて、すべての設定作業を日本語表示で行うことが可能となります。
日本語版クライアントの配布と同時にchumby networkも日本語対応になる予定です。
以上の手順を踏めば、ローカルWidgetで日本語表示をすることが可能です。上の写真は、TwitterのUpdateを表示しているローカルWidgetです。
asのテキストフィード名がtextfieldだとすると、"textfield.embedFonts = true;"する。
フォント名は、swfmillで設定したfont idを指定する。
< xml version="1.0" encoding="utf-8" >
<movie width="320" height="240" framerate="12">
<background color="#000000"/>
<library>
<font id="mika" import="fonts/mika.ttf" />
</library>
<frame/>
</movie>
ところで、「日本語フォントを組み込んだらswfがでかくなりすぎてアップロードできないんだけどどうしよー?」とChumbyForumで聞いてみたところ「アップロードはできないからローカルで使ってね。でも将来的にCJKフォントをLinuxに組み込む予定だよ、すぐじゃないけど…」といった感じの返事がありました。ほー、いちおうCJKフォントも組み込まれる予定らしい。ちなみにForumに書き込まれた質問はDuaneが十中八九返答してくれているようです。