まずはじめに

chumbyを手に入れたけど、何からしたらいいのか分からない場合、下記の手順を追って立ち上げをしましょう。

1. 電源コードを差し込みます。

chumbyの前後についてる透明なフィルムを外します。電源コードをchumbyに差し込んで、プラグをコンセントに差し込みます。背面の電源ボタンを押して電源をオンにします。

chumbyの背面

2. chumbyツアーを楽しんでください。

chumbyのアニメーションツアーが機能の紹介を行います。chumbyツアーは、いつでも右上のExitを押すことでアニメーションを終了させることができます。 また、次に電源を入れたときに、表示をするか次から出さないかを選択することができます。 (たとえ出さない事を選んでも、コントロールパネルから「SETTINGS」>「CHUMBY INFO」>「Intro at any time to play it」を選択することでいつでも再生できます)

chumbyツアー画面 chumbyツアー終了画面

タッチスクリーンヒント:選択を行うには、指先(もしくは爪)を使い、指の面を使わないで、タップします。 タップとは、画面を指またはペンで軽く叩く操作の事です。

3. タッチスクリーンの調整

chumbyの電源をはじめて入れた場合、自動的にタッチスクリーンの調整画面が表示されます。画面の指示に従ってください。 この過程は画面と指の同期を確実なものにします。 もし調整中に間違えてタッチを認識しなくなった場合、もういちど最初からできるよう調整画面の最初に戻るまで待ってください。

chumbyタッチスクリーン調整画面

4. 接続

画面の指示を追って無線LANに接続できるようにしましょう。もしLANがパスワードで保護されているのであれば、入力を促されます。 (大文字と小文字は別の文字として扱われますのでご注意ください!)

もしchumbyが無線LANを見つけられない場合は、「SKIP」を押してステップ8まで飛ばしてください。 (もしルータのSSIDを知っていて、ブロードキャストしていない場合は、「OTHER」を押して入力してください。)

無線接続選択画面

完全な内容が知りたい場合、インターネットに接続のページを参照してください。

WEPキーの確認方法は各無線LANアクセスポイントのメーカー様ホームページ を参照するか、各メーカー様にお問い合わせください。
・バッファロー: http://buffalo.jp/
・アイオーデータ: http://www.iodata.jp/product/network/wnlan/

5. タイムゾーンの選択。

デフォルトのタイムゾーンはSan Diego, CA(Pacific Time)です。あなたのタイムゾーン(通常はTokyo/Asia)を選択するには、地図をタップします。 タップすると地地図が拡大されます(注意:地図の上の都市名はオフになっています。地図を拡大して、赤い点をタッチすると、都市名が表示されます。)

タイムゾーン画面

6. Chumbyのアクティベート

Chumbyのアクティベートにはユーザ登録とログインが必要です。Chumbyのアクティベートページへ行き、詳細をチェックしてください。

もしすぐに登録したくない場合、「LATER」を押して時計モードへ飛んでください。

chumbyアクティベート画面

7. 更新情報があればインストールします。

もし更新情報をインストールするか聞かれた場合、「NOW」をタップすると最新のソフトウェアに更新します。「LATER」を選択した場合、あとでお知らせします。

通常のアップデート処理はwi-fi接続(無線接続)を使用し、2回の再起動を行います。更新は回線の速さにもよりますが10分から20分の時間を要します。 この間は、コンピュータで回線を塞ぐような行為を控えてください(大きなファイルをダウンロードする等)

更新情報お知らせ画面

8. 日時の設定(ネットワーク接続をしない場合)

ネットワークに接続しない場合手動で日時の設定を行います。画面の上下矢印をタップして日時を設定し、「DONE」をタップします。

日付設定画面 時間設定画面

9. Chumbify.

chumbyの認証が完了したら、準備完了です。新しいチャンネルを作成して、ウィジェットを追加してください。 チャンネルを作成したら、chumbyダッシュボードへ行き、再生中のチャンネルとして設定してください。!