chumby日本語化キット(RC版)の配布

2008/12/26

1. chumby日本語化キットRC版のダウンロード

chumby日本語化キットRC版(以降日本語化キットと記述します)は以下からダウンロードすることができます。尚、このキットの導入は後述する説明をよく読んで、すべて自己責任で行ってください。ご不明な点などありましたらフォーラムにご投稿ください。

chumby-ijkitrc_20081226.zip (1,496,953bytes)

このファイルには以下のものが含まれます。

  • flashplayer.cfg
  • translation.xml
  • fontmovie.swf
  • language.xml
  • debugchumby
  • README.txt
  • VLGothicLicenseディレクトリ

2. コントロールパネルを日本語化しよう

既に米国chumby社のwikiの記事(Translating_the_Control_Panel)でも紹介されていますが、フォントムービーファイルといくつかの定義ファイルを用意することで現在ご使用されているchumbyのコントロールパネルを日本語化することができます。ここではそのwikiで紹介されている内容を簡単にできるキットの紹介と導入方法を解説します。

3. 日本語化の方法

日本語化キットの導入は非常に簡単です。上記でダウンロードした日本語化キットをUSBメモリの一番上のディレクトリに展開して、USBメモリをchumby本体に差し込み、電源を入れるだけで完了します。詳しくは以下に解説します。

(1) ダウンロードした日本語化キット(ZIP圧縮)を解凍して、USBメモリの一番上のディレクトリに以下に示すファイルをコピーします。

USBメモリのトップディレクトリ

(2) USBメモリをchumbyの本体に差し込み、電源を入れます。
※chumbyの電源を切った状態でUSBを差し込んでください。今回debugchumbyというファイルを使用しており、本体へ必要なファイルをコピーするために使用しています。本体の『/psp』ディレクトリにコピーされるファイルは、『flashplayer.cfg』『translation.xml』『fontmovie.swf』『language.xml』になります。これらのファイルを既に『/psp』ディレクトリにおいている方は上書きされますのでご注意ください。また、『/psp』ディレクトリに1.5M[bytes]ほどの空き容量がないとコピーに失敗しますので、ご自分でHackされている方は特にご注意ください。

chumby本体にUSBメモリを差す

(3) 正常に起動され、コントロールパネルを表示すると日本語化されて表示されます。

コントロールパネル