MACアドレスフィルタリングの利用
MAC(Media Access Control)アドレスはchumby内のネットワークアダプタに割り当てられた固有の値です。 人間で言えば、指紋のようなもので同じMACアドレスを持つchumbyはありません。
ほとんどのルータは「MACアドレスフィルタリング」という機能をつけて出荷されます。この機能は無線ネットワークに接続できる一覧を作成できます (招待限定パーティに招待するようなものです)。ネットワーク設定のノウハウが必要になるので、この機能は通常は出荷時点でオフになっています。
ネットワークにMACアドレスフィルタリングを導入しているなら、chumbyのMACアドレスをアクセスポイントに登録する必要があります。 アクセスポイントの資料を確認するかシステム管理者に相談して、MACアドレスをMACフィルタリストに登録する方法を調べてください。
MACアドレスは「New or existing connection? 」画面の上部に記載されています。
他にもコントロールパネルからセッティング、Chumby情報とタップした先にも記載されています。
上の画面に記載されたMACアドレスは例です。あなたのchumbyは別の文字と数字の組み合わせになっています。 もし複数のchumbyをお持ちでしたら、それぞれで違うMACアドレスを持っています。
もしMACアドレスが表示されないか、「ゴミ」文字(A~Fか0~9以外)がMACアドレスに該当する箇所に表示されるのであれば、chumbyを再起動する必要があります。 chumbyの背面の電源スイッチを押してオフにして、数秒待ってから、再びオンに戻してください。
